第50回

日本バプテスト連盟 第50回全国青年大会

【テーマ】種を蒔く 〜いま ともに〜

【主題聖句】詩篇126篇5節
「涙と共に種を蒔く人は喜びの歌と共に刈り入れる。」

「いま」生かされている場所で、「ともに」生かされている人々に対して、
私たちはどのように主を証ししていけるでしょうか?
『種を蒔く』をテーマに“伝道”について分かち合い、
主の証し人として共に遣わされていきましょう。

【開催日】2012年8月8日(水)~10日(金)

【会場】日本バプテスト連盟 天城山荘

第50回全国青年大会案内チラシ

<会場>
日本バプテスト連盟 天城山荘
〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島2860-1
tel 0558-85-0625 fax 0558-85-1705

<交通案内>
☆公共交通機関をご利用の方
JR東海道新幹線・東海道本線 三島駅から、伊豆箱根鉄道 修善寺駅
修善寺駅より4番乗り場バスで約30分

☆車をご利用の方☆
東名高速 沼津ICより沼津方面
国道1号線を三島方面、
国道136号線を修善寺方面→天城山荘へ

※詳細については、天城山荘ホームページの「交通案内」にも掲載されていますのでご覧ください。

全日参加の場合 26,000円(2泊3日、プール費込)

※当日、受付時に直接お支払いください。
※プール費は参加者の交通費負担を均等化するための制度です。
※第50回大会記念!例年より一律2,000円引き!

【講師】金丸 真牧師(仙台北バプテスト教会)
プロフィール
1976年宮城県仙台市で生まれる。小学校5年生のときに仙台北バプテスト教会でバプテスマを受ける。宮城教育大学の視覚障害児教育課程で学び、大学卒業後、仙台市の児童館職員となるが、神の招きを感じ、退職して2002年に仙台から福岡に移り、西南学院大学神学部で学ぶ。西南学院大学神学部を2005年3月に卒業し、同年4月から6年間福岡有田バプテスト教会牧師。その後、神の招きを感じ、2011年4月から、出身教会である仙台北バプテスト教会に牧師として赴任、現在に至る。赴任年である2011年3月11日に東日本大震災が起こり、4月1日着任時から現地で被災者支援活動を行なう。現在、日本バプテスト連盟災害対策現地支援委員会宮城チーム代表。久山療育園重症児者医療療育センター理事。東北学院中高聖書科非常勤講師。趣味は魚釣り(渓流魚/ヘラブナ/アジなど)、PEZ収集、楽器演奏(ドラム/ベース/ギター他)、キャンピングカー店巡りなど。

【金丸先生からひとこと】
東日本大震災が起こり、その現実の中で様々な方々や出来事に出会わされました。震災はないほうがいいですが、その中での出会いを通して結果的に、私自身、御言葉との新たな出会いが与えられた気がします。人や出来事との出会いの中で御言葉が生きて私たちをつないでくださるのでしょう。青年大会で皆さんと出会い、また御言葉との新たな出会いが与えられることを期待しています!

全国青年大会のことがよく分からないという方の疑問や質問にお答えします。
今夏開催する第50回全国青年大会へのご参加をお待ちしています。

第50回全国青年大会Q&A

Q1.「青年」とは、どの年齢までのことを言うのですか?

A.年齢制限はありません。日本バプテスト連盟に加盟する教会または伝道所の牧師または代表者の承認を得ていただいた方は、既婚未婚、年齢に関係なく参加できます。また、上記の承認を得ずに参加を希望した方も、本大会を運営する実行委員会の承認をもって参加することができます。

Q2.クリスチャンでなくても参加できるのですか?

A.クリスチャンでなくても参加できます。日本バプテスト連盟に加盟する教会または伝道所の牧師または代表者の承認を得ていただければ結構です。また、上記の承認を得ずに参加を希望した方も、本大会を運営する実行委員会の承認をもって参加することができます。

Q3.バプテスト連盟以外の教会からも参加できますか?

A.参加できます。日本バプテスト連盟に加盟する教会または伝道所の牧師または代表者の承認を得ていただければ結構です。また、上記の承認を得ずに参加を希望した方も、本大会を運営する実行委員会の承認をもって参加することができます。

Q4.「分団」では、どのようなことをするのですか?

A.分団では参加者が幾つかのグループに分かれて、意見交換や祈り合うなど分かち合いのときをもちます。
《分団の目的》
・講師のメッセージや主題聖句についての理解を深める。
・一人ひとりが受けた恵みや想いを分かち合うことにより、より豊かな恵みを受ける。
・他の人の想い・信仰に触れるとともに、自分自身と向き合う時間となる。
・新たな決心に向けて励まし合い、祈り合う豊かな関係づくりがなされる。
・イエスキリストの御名によって集められた私たちは、過ごしている場所が違ってもつながっていることを知る。
※第48回全国青年大会参考資料
(以上の目的をもってなされなければならないというものではありません)

Q5.「ディボーション」では、どのようなことをするのですか?

A.ディボーションでは、大会のしおりに記されている聖書箇所を読み、祈るときをもちます。プログラムによって一人で行う場合と、グループで行う場合とがあります。
《ディボーションの方法》
1.短く祈りましょう
2.聖書を繰り返し(3〜4回)読みましょう
3.どんなことが書いてあったかを、自分の言葉で短くまとめてみましょう
4.神様は今日の箇所を通して、あなたに何を語っておられますか?
5.そのことを受けてどのような言葉で祈りましょうか?
6.分かち合い、与えられた言葉で祈りあいましょう
※第48回全国青年大会参考資料
(以上の目的をもってなされなければならないというものではありません)

Q6.「協議会」では、どのようなことをするのですか?

A.大会を運営してゆくために必要な内容の確認や決定(予算、決算、実行委員選出)を行います。それ以外にもバプテスト連盟の事柄や社会問題など、青年の信仰や活動について発展的な意見交換や意思決定を行う場でもありますが、主に大会運営内容の確認や決定の場として用いられています。

Q7.参加費の補助はありますか?

A.交通費の補助があります。遠方から飛行機や新幹線で参加される方の負担を少しでも軽くするため、全参加者から交通費補助のためのプール費(参加費26,000円のうち5,000円)を集めています。全参加者が支払う交通費の上限を大会毎※に決めて、上限を超えた分を交通費補助として支払う制度を例年実施しています。
Ex.《交通費の上限を15,000円とした場合》
・交通費が60,000円の方には45,000円が補助されます。
・交通費が30,000円の方には15,000円が補助されます。
・交通費が10,000円の方には補助されません。
第48回大会では15,650円を交通費の上限として補助しました。
第49回大会では12,650円を交通費の上限として補助しました。
※交通費の上限は、大会毎の参加者の状況によって異なります。遠方からの参加者が多い場合は交通費の上限がどうしても高くなってしまいます。

この内容は過去の大会資料(<青年大会よくあるQ&A>2011年8月発行など)を参考に作成しました。

お申し込みは所定の申込用紙にご記入の上
2012年7月30日(月)までにFAXまたは郵送にて。
お早めにお申し込みください。(申し込み先は申込用紙に記載)
申込書はこちらからダウンロードできます。
印刷してご使用ください。
第50回全国青年大会申込書
バプテスト連盟の教会にも配布してあります。

★第50回大会記念特典★
参加者が100名以上になった場合,

全参加者の参加費さらに一律2000円引き!

<大会理念>

日本バプテスト連盟全国青年大会は、
全国の教会・伝道所から送り出された青年が、
主イエス・キリストに倣い仕える者として
成長していくことを目的とする。

1.御言葉に聴く
2.分かち合う
3.祈る
4.決心する
5.遣わされる

(第46回大会より施行)

第50回全国青年大会実行委員会

委員長 :田口垂穂(金沢)
副委員長:樋口まり子(目白ヶ丘)
副委員長:藤井義喜(青葉)
事務局長:宗像朋之(船橋)

阿部由樹子(目白ヶ丘)
石田翔子(ふじみ)
川端恵実(神戸)
松崎 亮(平尾)
宮 旬子(志村)

(実行委員長・事務局長以下50音順/敬称略)